講師プロフィル

  • やまぐち いちろう 山口 一朗 オリンピック・パラリンピック室委員兼社長室

    スキー学校指導員の後、1990年毎日新聞社入社。96年からパラスポーツを取材。大阪運動部、編集制作センター、毎日文化センター広島館長、社長室委員などをへて2016年から現職。中級障がい者スポーツ指導員。ボッチャ指導員。水泳指導員。剣道二段。

    • 日本でのパラリンピック、障がい者スポーツの歩みと未来
    • パラスポーツを通して--2021年からその先へ、私たちが出来ること
    • スポーツ指導員である新聞社員が伝えたいこと
    • 「『はだしのゲン』を英語で読む」(毎日新聞出版)を出版した訳

    【パラスポーツについて】
    障害のある人(車いす利用者)による国際スポーツ大会が「パラリンピック」と名づけられたのは、1964年の東京五輪後に開かれた大会からです。そのパラリンピックが2020年、東京に戻ってきます。同じ都市での開催は、世界初です。

    私がパラスポーツの取材を始めた二十数年前には、スポーツ面に記事が載ることはまれでした。2013年に東京にオリンピックとパラリンピックが戻って来ると決まり、その後、ようやくパラスポーツは、スポーツの一分野とみなされるようになったと感じています。そういった経緯を踏まえて、パラスポーツの魅力と現状、課題を紹介したいと考えています。

    毎日新聞社に入社する前、信州の白馬・岩岳スキースクールで3シーズン、スキーを指導していました。また、水泳指導員、中級障がい者スポーツ指導員、ボッチャ指導員の資格を持っています。これまで、スポーツにいろんな立場で向き合った経験や、取材等を通じて感じたことを踏まえて、2020年からその先へのヒントを、聞いてくださる方々と、一緒に考えたいと思います。

    【「『はだしのゲン』を英語で読む」について】
    広島の文化センターに勤務していた時、中沢啓治さん作の「はだしのゲン」の英語版(全10巻)を講読する講座を発案し、その内容を踏まえた本「『はだしのゲン』を英語で読む」を毎日新聞出版から発刊しました。講座開設と出版に込めた思いを語ります。

    【主な資格等】
    日本スポーツ協会公認水泳指導員
    全日本スキー連盟クラウン・プライズ
    剣道二段
    中級障がい者スポーツ指導員
    日本ボッチャ協会指導員・サポーター
    ホームヘルパー2級

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