講師プロフィル

  • えさし まさよし 江刺 正嘉 西部報道

    1960年、宮城県石巻市生まれ。早稲田大学法学部卒。85年、毎日新聞社入社。大分支局、筑 豊支局、西部本社報道部を経て、92年4 月から、東京本社経済部で旧大蔵省、自動車業界、日銀・金融機関を担当。95年10月~ 2019年4月、東京社会部で警視庁担当や交通事故・被害者問題のほか、医療事故、薬害C型肝炎訴訟、精神医療、薬物依存症などのキャンペーンに取り組んだ。片山隼君事故をきっかけとした一連の交通事故・被害者支援報道で、2000年度の新聞協会賞と日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を同時受賞。19年5月から久留米支局、20年4月から福岡本部報道部。ハンセン病問題と、交通事故で重い障害を負った患者・家族の支援問題の取材をライフワークにしている。

    • 国のハンセン病患者隔離政策を巡る人権侵害問題
    • 交通事故で最重度の障害を負って寝たきりになった患者と介護家族の窮状、介護者亡き後の問題
    • もう一つの隔離医療である日本の精神科医療の問題点ーーなど

    このほか、2011年の東日本大震災の巨大津波で、実家が流され、独り暮らしの父を亡くした経験も、語り部として何度か話したことがあります。

お申し込み方法

お申し込みの方

フォームに記入

講演お申し込み

お問い合わせの方

検討中・相談・料金など記入

お問い合わせ

紹介したテーマは一例です。要望にもお応えします。
講師決定までお時間をいただく場合がございますので、余裕を持ってお申し込みをお願いします。

電話でのお問い合わせも受け付けています。

03-3212-5156