講師プロフィル

  • 栗原 俊雄

    くりはら としお 栗原 俊雄 学芸部専門記者

    「一年中8月ジャーナリズム」=戦争報道がモットー。元特攻隊員や空襲被害者、シベリア抑留者ら戦争体験者や遺族への聞き取りを20年近く続けている。1967年生まれ、東京都板橋区出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、同大学院修士課程修了(日本政治史)。1996年入社。横浜支局などを経て2003年から学芸部。専門は日本近現代史、戦後補償史。
    著書
    『戦艦大和 生還者たちの証言から』『シベリア抑留 未完の悲劇』『勲章 知られざる素顔』『遺骨 戦没者三一〇万人の戦後史』(以上岩波新書)『シベリア抑留は「過去」なのか』 (岩波ブックレット)
    『20世紀遺跡 帝国の記憶を歩く』(角川学芸出版)『「昭和天皇実録」と戦争』(山川出版社)『特攻 戦争と日本人』(中公新書)『シベリア抑留 最期の帰還者』(角川新書)『戦後補償裁判』(NHK出版新書)
    受賞歴
    2009年 第3回疋田桂一郎賞(新聞労連主催) 2018年 第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞(同基金主催) 著書に『戦艦大和』『特攻』『戦後補償裁判』『シベリア抑留 未完の悲劇』

    • 「戦争」は終わっていない
    • 海外に眠る100万人の日本人
    • 東京大空襲で亡くなった人たちと生き残った人たち
    • 戦争被害の補償・元軍人らは60兆円、民間人はゼロ円の不思議
    • 「戦艦大和」と「特攻」

    戦争は71年前に終わりましたが、今でも苦しんでいたり、国に補償を求めて闘っている人たちがたくさんいます。戦争の悲劇は未完であることを、取材で積み重ねてきた具体例とともに伝えたいと思います。

お申し込み方法

お申し込みの方

フォームに記入

講演お申し込み

お問い合わせの方

検討中・相談・料金など記入

お問い合わせ

紹介したテーマは一例です。要望にもお応えします。
講師決定までお時間をいただく場合がございますので、余裕を持ってお申し込みをお願いします。

電話でのお問い合わせも受け付けています。

03-3212-5156