講師プロフィル

  • さき あやと 佐木 理人 点字毎日部 兼 論説室

    1973年生まれ。大阪市出身。急激な視力低下により中学時代から点字による読み書きや白杖(ハクジョウ)による単独歩行を始める。1995年の駅ホームからの転落事故を機に、1998年から9年余り盲導犬を使用。地域で生活する障害者へのNPOでの支援活動や大学、専門学校の非常勤講師を経て、2005年から勤務。コラム「心の眼」執筆中(毎月第1金曜の朝刊)。

    • 「点字毎日」をご存知ですか
    • 「見えない・見えにくい世界」は面白い
    • 「ともに生きる」を考える

    日本で唯一の週刊点字新聞「点字毎日」の記者として、視覚障害者を取り巻く二つの壁とされる移動や情報入手の問題をはじめ、被災地や駅ホームからの転落事故現場などを取材し、記事を書いています。目の見えない・見えにくい人たちがおかれている現状に触れながら、障害の有無を超えて「共に暮らす社会とは何か」について考えるきっかけを提供したいと思っています

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