講師プロフィル

  • 東京広告局プロジェクト開発室

    いなげ たかし 稲毛 崇吏 デジタルメディア局コンテンツ・アドグループプロデューサー

    1998年入社。広告局で新聞広告の企画・営業に携わっている。営業として担当した業種は、エンタメ、出版、食品、旅行など。2012年の米大統領選では、速報記事が載る紙面と「ゴルゴ13」のタイアップをはかり話題を呼んだ。2016年4月から現職。

    • 新聞社が考える企画のアイデア
     

    正直な話、学生の頃、「新聞は大事なことを書いているんだけど、何か辛気くさいなあ」という印象を持っていました。でも、「ジャーナリズム」という語感に引き寄せられた平板な私。気が付けば入社以来、新聞広告の世界にどっぷりと漬かり、20年が経とうとしています。
    この間、「どうしたら新聞を面白くできるか」ということをずっと意識してきました。ただ、思いついたアイデアが何でも紙面に載るわけではありません。
    広告局発の企画はスポンサーが付かなければ成立しないからです。顧客が対価を払ってでも、付き合ってみたい企画はどんなものか――。
    制約があるからこそ、チャレンジングな取り組みができるかも知れないと信じ、ヒントを求めて書店をめぐったり、テレビのチャンネルをいたずらに切り替えたりしながら、考えることを続けてきました。つたない経験ですが、企画を出そうと取り組まれている方のお役に立てればと思っています。

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